キャパシター自作

巷で流行っているコンデンサーチューン。
キャパシターを自作しました。
キャパシター自作はとても簡単です。
是非このサイトでキャパシター自作に挑戦してください。

必要な物 種類
電解コンデンサー 35V 105℃ 470μF
35V 105℃ 1000μF
35V 105℃ 4700μF
ガラス管ヒューズ 10A
ヒューズホルダー
基盤 ガラスエポキシ
プラスチックケース
近所の電子パーツ屋でコンデンサーとガラス管ヒューズ
ヒューズホルダー、プラケースで800円ぐらいでした。
25Vでもいいのですが、近所では25Vだと耐熱温度が85℃
しか売っておらず少々不安な為、35Vを購入。

コンデンサーはショートしないのですが
念のため、ヒューズを入れています。
すでに出来上がっていますが・・・
コンデンサーには極性があります。
足がの長い方が+
短い方が-
-にはコンデンサーに印があります。
コンデンサーは、極性を
間違えると破裂します。
黄色の印の中に線がありますが
そこが開いて破裂します。
裏面を写真で取るのを忘れてしまい、画像はありません。
赤線がバッテリーの+で黒赤線が-です。
赤線からヒューズに繋ぎ、3つのコンデンサーの+に繋ぎます。
3つのコンデンサーの-を繋ぎ、黒赤線に繋いでいます。
つまり、コンデンサーは、並列で繋いでいます。
プラケースに入れて
蓋をして終了。
とても簡単です。
あとは車のバッテリーに繋いで
プラケースを水に濡れない所に
両面で固定します。
くれぐれも+-を間違えて
繋がないで下さい。
爆発します。
最悪、車が炎上します。