DIYな時間 > 自作LEDの作り方



自作LEDの作り方や回路のテストに使える物を紹介します。

簡単にできるように自作LEDの作り方を勉強しました。

このページを見て、自作LEDにチャレンジして下さい。

使用した材料 あれば便利な物
1.基盤
2.LED&レンズ
3.定電流ダイオード
4.ハンダごて
5.ハンダ
6.リード線
7.カッティングシート
テスト用のマルチACアダプター
(交流を直流に変換)

ホットボンド

最初に自作LEDを作る場合は、抵抗を

使うより、定電流ダイオードを使うべき

回路を設計するにあたり、抵抗を使うよりか

はるかに計算が簡単です。

とりあえず、抵抗を使った計算方法を紹介

計算方法

R=(Vcc-VF)/IF

R:抵抗値

Vcc:電源電圧

VF:LED順電圧

IF:LED定格電流

LED2個(白、青系) LED5個(赤、黄系)
Vcc=13.5V

VF=3.5V×2個=7V

IF=20mA

Ri=(13.5-7)/0.02

Ri=325Ω
Vcc=13.5V

VF=2.0V×5個=10V

IF=20mA

Ri=(13.5-10)/0.02

Ri=175Ω

車・バイクの12V電源は11~14V程度に

変動する事を考え、VFにも誤差があり・・・

っと、細かい事を考えていると頭がパニックになる為

定電流ダイオードを使いましょう。

(+)=アノード (-)=カソード CRD=定電流ダイオード ☆=LED
VF=3.0Vの場合白、青系
(+)━CRD━☆━☆━☆━(-)
VF=2.0Vの場合赤、黄系
(+)━CRD━☆━☆━☆━☆━☆━(-)

回路を作る際の注意点
定電流ダイオード(CRD)を使う理由は、一定の電流が流れるからです。
白や青のLEDは直列に2個繋ぐのが理想的。
赤や黄のLEDは直列に4~5個繋ぐのが理想的。
LEDが少ないとCRDが発熱します
LEDが多いと電圧不足になる場合があります。

作業の注意点
車検がある車やバイクは、テールの明るさの4倍がストップの明るさ
にならないと車検が通らない可能性があります。

改造により生じたいかなる損害にも
一切責任を負いません。
また、改造の成功を保証するものでもありません。

材料紹介

LED
種類は色々ありすぎます。
最近はFLUX LEDがあり、定格電流70mAの物もあります。
購入する際は、順電圧(V)定格電流(mA)や明るさ(mcd)
角度(°)に注意しましょう。
+と-の極性があります。取り付けに注意しましょう。
長い方が+です。
オークションの場合はだいたい数十個単位で売られています。
私はこちらで購入。レンズセットも購入しました。

定電流ダイオード
18mA、10mA、15mA、20mAがあり
+と-の極性があります。
取り付けには注意しましょう。
信頼できるメーカーは石塚電子製です。
オークションで1個単位で買えると思います。

マルチACアダプター
家庭用AC100Vを車やバイク用の
DC12Vに変換します。
ホームセンターで売っています。
アダプターの先に配線を繋ぎ
クリップを付け配線を挟んで
テストできるようにしました。