ライブDIO ZX

高校時代に新車にて購入したホンダのライブDIO ZXの紹介。

このライブDIO ZXは、今のライブDIO ZXとは違い7.2PS。

6年間親が乗っていたのを乗ろうと思い、改造が始まったのだ

しかし、2STのスクーターは奥が深い事に気づく・・・。

改造点
エンジン系 マフラー メーカー不明
純正チックでボアアップ対応だったのでオークションで購入
68ccボアアップ メーカー不明(台湾!?)
黄色ナンバー取得
メインジェット 85番
スロージェット 純正40番
ニードルクリップ 下段
エアークリーナー デイトナ ターボフィルター
エアクリBOX ワンオフ穴あけ加工
リードバルブ カメレオンファクトリー BIGリードバルブⅡ
エンジンオイル ホンダ純正 GR2
駆動系 ウエイトローラー 8g×6個(メーカー不明)重いので気が向いたら交換。
ベルト カメレオンファクトリー 強化ベルト
プーリー キタコ ハイスピードプーリー
電装 CDI デイトナ フルデジタルCDI
プラグ デンソー イリジウムプラグ
自作LEDテールランプ 自作しました。できた時は感動です。
その他 盗難防止メインキー オークションにて購入
サイドスタンド
記録 最高速 時速80㌔(だいたい)
全ての改造を自分でしました。
ボアアップに挑戦
黄色ナンバーにしたいが為に、68ccにする事にしました。
オークションにてボアアップセットの購入。
シリンダー、ピストン、子部品のセットです。
同時にさびさびマフラーだったので
ボアアップ対応の純正チックなマフラーも購入。
プラグは純正より2番上げて8番のNGKプラグを購入。
ボアアップ完了してキャブのセッティング
H18.11

まず、取説ではメインジェットを5~10上げるとの事。
ノーマルが80の為、とりあえず85に変更。全体的にかなりガソリンが濃く
プラグがかぶってエンジンがかからない。
次に78に変更すると、調子が良くなる。しかし、薄いと焼き付きを
起こす危険がある為、なんとか85以上で仕上げたかった。
まず、吸入量を増やす為、エアクリの穴をでかくし、インテークに
純正リードバルブをBIGリードバルブⅡに交換。
これにより、アイドリング時では燃料が濃いが、エンジンの吹き上がり
はいい。 しばらく乗ってプラグのチェック。丁度いいキツネ色を確認。
イリジウムプラグを装着。NGK品番BPR8HIX

H19.1

ボアアップした時から、エアスクリュー、アイドリングスクリューを調整しても
エンストしそうなぐらいにアイドリングが低く、停止後アイドリングに戻るのも遅い。
その為、純正のヘッドを47mmのチューニングヘッドに交換。
異常燃焼がなくなったみたい。でも、暖気後アイドリングは低いまま。
ボアアップするなら、ヘッド付きのセットを買うべきだった。
一週間後、ターボフィルターに交換。未だアイドリングは低いまま。
ジェットニードルを下段に変更。アイドリングが少しあがり、
キャブのセッティングにてアイドリングが安定。
っつー事は、ガソリンが薄かったみたい。
ようやく普通に走れるようになった。ホッっと安心。
駆動系をいじる
H18.10
駆動系は全くいじった事はなく、工具は揃っているので
苦労はしなかったが、なんせノーメンテなんで、ボロボロ。
ミッションオイルは入っていないし・・・
ウエイトローラーは、かなりすり減ってるし・・・
プーリーも変形していました。
その為、ウエイトローラー、ハイスピードプーリー
強化ベルトに交換。
ギアオイルは4ストのエンジンオイルを
入れて→走って→抜いて→入れて・・・を
きれいになるまで交換。
ホンダのリードやライブDIO系はクランクの

ベアリングが弱い為に、乱暴な運転はしない方が

いいみたいです。