DIYな時間 > 運転席に座っての点検



運転席に座っての点検を紹介します。

車を運転する前に必ず点検して下さい。

 10.ブレーキ・ペダルの踏みしろ、ブレーキのきき具合

ブレーキペダルをいっぱい踏み込んだ時に

床板とのすき間や踏みごたえを点検します。

床板とのすき間が狭い時や踏みごたえが

やわらかい時は、ブレーキのきき不良の

虞があります。




 11.パーキング・ブレーキ・レバーの引きしろ
   又はペダルの踏みしろ

パーキング・ブレーキ・レバーをいっぱいに

引いた時に引きしろが多すぎたり、

少なすぎたりしないかを点検します。



 12.ウインド・ウォッシャの噴射状態

ウインド・ウォッシャ液の噴射の向き、高さの点検

をします。


 13.ワイパーの拭き取り状態

ウインド・ウォッシャ液を噴射させてワイパーを動かし

低速時や高速時の作動、拭き取りの状態を点検します。

ワイパーの乾拭きはガラスを傷つける危険がありますので

注意して下さい。また、ガラスコーティングや撥水ワイパー

がありますが、組み合わせが悪いとワイパーのビビリの

原因になります。



 14.エンジンのかかり具合。異音

エンジンが速やかに始動し、スムーズに回転か

点検します。また、エンジン始動時、アイドリング時

に異音がないかも点検します。

キュルキュルとベルトがすべる音がしたら、ベルトの張り具合

が不良もしくは、ベルトの交換時期です。



 15.エンジンの低速、加速の状態

エンジンを暖気した状態でアイドリング時の回転が

スムーズに続くかを点検します。

エンジンを徐々に加速した時にアクセルぺダルに

引っ掛かりがないか、また、エンスト、ノッキング

などを起こすことなくスムーズに回転するか

を走行する等をして点検します。