エンジンスターター

今回取り付けしたのは、双方向エンジンスターター

エンジンスターターを付けようと探していると
単方向と双方向があり、双方向はリモコンから車の状態が確認できる為
双方向のエンジンスターターにしました。

CARMATE「TE-W06S」

「TE-W06S」を選んだ理由
1.双方向
2.リモコンを伸ばさなくてもいい
3.セキュリティも付いている
4.オプションでセンサーやサイレンの追加が可能
5.リモコンで車内温度、電圧がわかる
5.新品なのに12800円で購入できた事
機能紹介
ドーム型
アンテナユニット
高性能アンテナユニットは新形状のアンテナ内蔵ドーム型で、
車内がスッキリ。ダッシュボードとの一体感を考えたデザインに仕上げました。
伸ばさない
ダイレクトアンテナ
採用リモコン
リモコンのアンテナにヘリカルアンテナを採用することにより
従来のようにアンテナを伸ばすことなく飛距離(通信距離)を確保しました。
わかりやすい
液晶表示
エンジン情報/ドアロック状態/アイドリング残時間/車内温度/
車のバッテリー電圧/セキュリティ作動履歴を
リモコンの液晶画面にデジタル表示します。
快適な通信性能 電波到達距離最大3,000m(市街地最大700m)を実現したことで、
遠距離からのエンジン始動がより確実に行えます。
また、通信が成立しなかった場合は自動的に再送信を試みるため、
通信エラーが減少しました。
ドアロック機能 本品のリモコンで遠距離からでもドアロックが操作できます。
また、「ハザードフラッシュリレー2」TE418と組合わせることにより、
ハザード連動することもできます。
セキュリティ機能 高性能センサー(微衝撃・高衝撃・ドア・傾斜・イグニッション)を標準装備。
車両盗難や車上荒らしから愛車を守ります。
センサーの感度調整や作動履歴の確認はリモコンでできる
本格セキュリティです。
スターターカット
機能
本品のリモコンでドアロック操作を行うことにより、
キーによるエンジン始動ができなくなるため、
車両盗難(乗逃げ)の防止に効果があります。
使用状況に
応じて選べる
セキュリティレベル
NORMAL 全てのセンサーを活用する場合
ROAD 交通量の多い場所など、衝撃センサーを働かせたくない場合
TOWER タワー式駐車場など、ドアセンサーのみを働かせる場合
VALET ドアロックやスターターカットのみ使用し、
センサーを全て働かせない場合
アイドリング
延長機能
本品でのエンジン始動中に再度START操作を行なうことにより、
設定した自動停止時間(15分間/30分間)までアイドリング時間を
延長することができます。
フルオート
ターボタイマー
機能
ターボ車のアフターアイドリングを行うためのターボタイマー機能を搭載しました。
アフターアイドリングの時間は、走行時間に応じて自動的に変化します。
リトライ機能 一度の始動動作でエンジンが掛からない場合でも、
自動的にセルモーターの回転時間を延長しながら合計3回まで
再始動を試みますので厳冬期でも安心です。
(最長セルモーター回転時間=約2.5秒間)
取付には、車種別アダプターを購入しないといけません。
繋いだのは、ドアのカーテシ、ロック、アンロック
フットブレーキだけです。フットブレーキはP/N検出できたので
繋がなくてもいいのですが
配線が近くにあったので、繋ぎました。

車種別に繋ぐカプラ色、ピン数、線色がFAXで貰えます。