DIYな時間 > オーディオ取付



今回取付したオーディオはパナソニックのCQ-C5300Dです。

元のオーディオは、DSP付きの純正カセットデッキでした。



取付した車は、お馴染みのH10年ハイエースレジアス

型式RCH47Wです。


なぜ、これに決めたかと言うとMP3/WMA対応で

AUX端子とウーハー出力端子がついていたからです。

色々な機能があって、フル電動機構のフロントパネルを搭載

ワンタッチで開閉できディスクの入れ換えに大変便利です。


また見やすい角度に設定できる3段階のチルト機構を搭載


スーパー・バス・コントロール・サブウーファー[SBC-SW]

がついていてリヤスピーカーを低音域専用のサブウーファーとして使えます。


カットオフ周波数は3段階(100/150/200)

リヤ出力の調整もでき、音楽に合わせた低音の調整が可能。

一人で乗っている時はいいんだけど

2列目と3列目には、チャイルドシートが一つずつあって

まだ、ちいちゃな子供が乗ってるんで使用する事がないかも。


サブウーファーによってダイナミックな音楽が再生できる半面

その超低域信号が通常のフルレンジ型スピーカーに漏れると

歪みの原因になってしまいますが、ローパスフィルターに加え、

ハイパスフィルターをも搭載し、スピーカーとサブウーファーの

特性に応じて信号スペクトラムを適切に配分、

クリアな音を再生できます。


配線は、めちゃ簡単でトヨタ用のハーネスキットを購入して

繋ぎ合わせれば終了しちゃいます。

AUXにはMP3プレーヤーを接続できるようにしました。

これで、好きな音楽を好きなだけ聴けます。