| 6.タイヤの空気圧点検 |
タイヤの接地部のたわみ状態により 空気圧が適正か点検します。 タイヤゲージがあればより正確に点検できます。 空気圧が適正でないと、変磨耗の原因にもなり 空気圧が低いと燃費も悪くなります。 |
| 7.タイヤの亀裂、損傷、異常な磨耗 |
大きな亀裂や損傷がないかを点検します。 ねじ、釘等の異物が刺さったりしていないか も点検します。タイヤの側面に刺さっていて 空気がもれている場合は、パンク修理ができません ので、交換しないといけません。パンクしたまま 走行していると、バーストする危険があります。 |
| 8.タイヤの溝の深さの点検 |
溝の深さが適正かを点検します。 タイヤが減って溝の深さが1.6ミリ以下 になるとスリップサインがでます。 スリップサインがでるとスリップしやすくなり 特に雨天時は大変危険ですので交換しましょう。 また、溝の深さは適正でも走行の少ない車は タイヤのひび割れにより、走行中バーストする事も ありますので、整備工場で6ヶ月又は1年毎に 点検を受けておく事が大切です。 |
| 9.ランプ類の点灯、点滅、損傷 |
ランプ類の点検はエンジンをかけてから 行ってください。車幅灯、前照灯、方向指示灯 尾灯、番号灯、制動灯、後退灯の点灯、 点滅具合を点検します。損傷していて光がもれている 場合は、後続車両に迷惑をかけるため早目の交換を お勧めします。尚、光がもれている場合は、車検には不適正です |