キーレスエントリー

今回取付したキーレスエントリーは、ユピテルのオートキーレスシステム

ラクシス「VEーK2」


この商品の特徴は、今までのキーレスエントリーとは違い、車に近づくとアンロック車から離れるとロックする優れもの。もちろんリモコンにはロック、アンロックのボタンがありオートキーレスを解除する事も可能。最近の車でみられるハザードアンサーバックを標準装備。車から離れてロックされた事を目でも確認でき、オプションにて専用のサイレンを追加する事もできてしまう。ロック、アンロック時にサイレンが鳴る為、周りの人にもアピールできます。さらに、安心な3つのロック機能があります。

●モーションロック機能
リモコン内臓の振動センサーでリモコン所持者の動きを認識します。通信エリア外から車に近づきアンロックした後にリモコンを放置(振動がないと)するとドアをロックします。駐車場と店舗が隣接している場所を想定して、不意なアンロック状態を回避するための機能です。

●センシングロック機能
通信エリア外から車に近づいてきた場合、車に乗り込むことを想定してアンロック動作をします。駐車場と店舗が隣接している場所では、不意に車に近づいてしまうことがありますが、このような場合でも、アンロック後さらに車に近づかなければ、ドアをロックしますので安心です。

●ダブルロック機能
ドアロック後、車から遠ざかり、リモコンの電波がまったく届かない状態が約16秒続くと、もう一度ドアをロックします。リモコン所持者が車から離れた後、同乗者が車から降りたのを想定した機能で、同乗者の鍵の閉め忘れもしっかりガード。

取付した車はH10年のハイエースレジアス

型式RCH47Wで純正でハザードアンサーバックは付いていません。
繋げる配線は、常時電源、アクセサリー電源、アース線
ハザード線、キーレスエントリー線です。アンテナ線の設置で終了。

まず、常時電源、アクセサリー電源、アース線はデッキ裏のコネクタから圧着コネクタで繋げました。次にハザード線です。取付説明書では、エンジンルームのコーナーレンズ球に接続と書いていましたが、エンジンルームまで配線をもっていくのが面倒だったので、室内のハザードスイッチ裏のコネクタに接続。次にキーレスエントリー線です。この線はかなり重要です。


写真はトヨタ純正のキーレスのレシーバーです。運転席足元の奥にあります。
写真には4つ繋がっていますが、右の二つが、ロック、アンロックの信号線です。
厳密に言うと、常時12Vきていてロック、アンロックになると、一瞬0Vになる線です。
この線がちゃんと圧着コネクタで接続されていないとロックした時に、ハザードの点滅はするけど肝心なロックをしていない事があります。

車は、走って動いていますので、振動が各繋ぎ目(ここでは、圧着コネクタ)
に振動を与えます。圧着が不適切ですと接触不良の原因になりますので
十分注意して接続して下さい。
あとは、アンテナ線ですが、取付説明書はフロントガラスとダッシュボードの隙間
と書いていましたが、私はフロントガラスと天井の隙間に設置しました。

取り付けての感想

念願のキーレス取付ができ大分楽になりました。車から離れるとロック
近づくとアンロックした時は、感動です!