バッテリー上がり

エンジンが始動しなくなる最も多い原因は、バッテリー上がりです。
バッテリー上がりが多いのが夏場と冬場です。
バッテリーが上がる主な原因はライトの点けっぱなし、充電系統の不良、

車の半ドア、バッテリーの寿命暗電流による放電過多です。
暗電流の計測方法は、こちらです。
バッテリーの寿命が近づけば、エンジンの始動が
スムーズではなくなりますので、早めの交換が必要です。
他の車に提供してもらえる場合は、ブースターケーブルを
使ってエンジンを始動する事ができます。
ブースターケーブルを使った始動方法を紹介します。
ブースターケーブルの赤は+、黒は-です。

1.赤いコードをつなぐ
充電を受ける側のバッテリーの+に赤いコードをつなぎ
次に相手側のバッテリーの+に赤いコードを接続します。
これでプラス端子同士が赤いコードでつながれた事になります。
2.黒いコードをつなぐ
相手側のバッテリーの-に黒いコードをつなぎ
次に受ける側エンジン本体のフックなど、
ボディアースされている金属に接続します。
この時、火花が出る事がありますので注意して下さい。
3.相手側のエンジンを始動する
相手側のエンジンを始動して、自分の車のエンジンを始動します。
ここで、始動ない場合は相手側のエンジン回転を
1500~2000の状態に保ったまま、時間をおいて
自分の車のバッテリー充電します。
しばらくして自分の車のエンジンを始動します。
4.ブースターケーブルをはずす

コードを接続した時とは逆の順番ではずしていきます
はずして、自分の車のメーターにバッテリーの警告灯が
点灯した場合は、充電系統の不良が考えられますので、
整備工場に修理を依頼しましょう。