DIYな時間 > ETC取付



今回取付したETCは、パナソニックの「CYーET500D」

このETCは今販売されていないのでヤフオクで購入しました。



このETCを買ったのは、ナビ、バックモニターオーディオがパナソニック製品だったのと

これはナビと連動する事ができるからです。

特徴は視野を妨げない「小さい」アンテナ、小型高感度アンテナを採用。

小型部品の採用と高密度実装技術により、

その当時では業界最小クラスの小型化を実現しています。


パナソニック製カーナビゲーションと連動させると、モニター画面にETCゲートの拡大図や

通行高速料金が表示されるなどETCがより便利で使いやすくなります。


配線は簡単でナビとETCを繋いで、常時電源、アクセサリー電源、アース線

あとは、アンテナを設置して終了.



本体は、1DINの空箱の裏に穴を空け設置。

アンテナの位置にはこだわりました。

その当時では業界最小の小型高感度アンテナ

だったんでしょうけど、やはり配線をダッシュボードの上には出したくないので

ダッシュボードの中に隠しちゃいました。これでも通れるんです。

車種によっては、赤外線カットのフロントガラスが

ついている場合がありますので注意して下さい。


全く通さない場合は、社外に取り付けるしか方法はありません。

プジョーの車には、ルームミラーの裏側しか赤外線を

通さない車種もあります。くれぐれも、自己責任で取り付けてください。

心配な方は、ディーラーで付けてもらった方が確実です。

最近では、ETCでの事故も多発しているようなので

料金所には、時速20キロ以下で通るようにして下さいね。


これからETCがどんどん普及していくでしょう

どんどん普及すると逆に料金所で支払った方が早い時代が来るのかな

万が一、ゲートが開かない場合はETCカードを提示してください。

ETCゲートがなくても、ETCカードで料金所は通れます。