IS03のroot化

IS03を使っていて特に不便だなぁ~と思う事がないんですが
root化に興味があり、色々調べてroot化に成功しました。

root化をすると、改造の幅が広がりますがメーカーのサポート対象外になります。
すべて自己責任での作業になり、root化を推奨するものではありません。

事前に準備が必要なソフト

Android SDK
IS03 USBドライバ

Andoroid SDKの現バージョン(android-sdk_r11-windows.zip)では
DLして解凍しても\android-sdk-windows\tools\にadb.exeがありません。
自分が去年の11月末ぐらいにDLしていたのが、android-sdk_r07-windows.zipであり
\android-sdk-windows\tools\adb.exeにありました。

root化にはadb.exeが必要ですので用意してください。

解凍したandroid-sdk-windowsをDドライブ直下に置きました。adb.exeは
D:\android-sdk-windows\tools\配下にあります。

IS03のroot権限を取得する

まず、環境変数のパスを変更します。

スタートメニューの【プログラムとファイルの検索】のところに【環境変数】と打ち込みます。





環境変数を編集をクリックして、システム環境変数のPathをクリックし編集をクリック。



変数値の最後に【;D:\android-sdk-windows\tools】を打ち込んでOKをクリックして環境変数を閉じます。
ここでは、adb.exeのパスを指定してください。



次に、adb.exeが使えるか確認します。
スタートメニューの【プログラムとファイルの検索】のところに【コマンド プロンプト】と打ち込み
コマンド プロンプトを開いて、adb.exeを入力し、Enterを押します。



英語が長々と出てくれば成功です。日本語が出てくればエラーですので、見直してください。

次に、IS03をPCに繋ぎます。(事前にIS03のUSBドライバをインストールし、デバッグモードにチェックが入っているか確認して下さい。)
先程のコマンド プロンプトに【adb devices】と入力しEnter。
下記表示がされればIS03を認識しています。



次に、rootkit_is03_0430(Goroh_kunが製作。Twitterで知りました。)をDLして
【readme.txt】以外のファイルやフォルダをC:\users\xxxx\配下に移動します。
xxxxはpcのユーザー名です。自分の場合は、ownerです。

次に、コマンド プロンプトに下記表内の内容を全てコピペします。
adb push data_local /data/local/
adb shell chmod 755 /data/local/is03break
adb shell chmod 755 /data/local/autoexec.sh
adb shell chmod 755 /data/local/busybox
adb install jackpal.androidterm.apk
adb install Superuser.apk
adb shell /data/local/is03break

adb shell
コマンド プロンプトに貼り付ける場合は、下記のようにクリックをして貼り付けます。



成功すれば、下記のように表示されます。



これにより、IS03にTerminal emulatorとSuperUserのアプリがIS03にインストールされます。

次に、先程のコピペでコマンド プロンプトには【adb shell】が記入されていますのでEnterを押します。
そして、下記表内の内容をコピペします。
/data/local/tmp/sh
cd /data/local
cat local.prop > /data/local.prop
reboot
下記のように表示されたら、Enterを押します。
すると、IS03が再起動します。



次に、root化のオン、オフスイッチのアプリをインストールします。

IS03 root switch

これにより、root化のオン、オフが出来るようになります。
尚、root化状態では、キャリアメールが動作しません。


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投稿日: 2011-05-22 ,pm 11:12
カテゴリー: IS03, rooted.
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